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SPECIALTYWHAT I CAN DO

ーCFO・CSO・CXO

CFOとはchief financial officerの略称であり、最高財務責任者と訳されます。
日本の一般的なCFOとは単なる財務責任者としての管理職的な役割が多いのですが、私の提案するCFOとは企業の”経営企画室”(攻め)+”財務責任者”(守り)というハイブリットな概念です。

通常のCFOは社内管理機能としての財務部長レベルがほとんどでありますが、私の思うCFOとは、企業の財務戦略の立案に始まり、事業計画の策定・実行による事業推進にも寄与する経営企画にも長けた点にあります。それをもとにデッドやエクイティによる資金調達にはじめ、資本政策、M&AやIPO準備など多岐に渡ります。

またさらに、昨今では暗号資産やクラウドファンディングによる資金調達が可能になるなどフィンテックの発展も見逃せません。
こういった先進的なビジネス環境にも柔軟かつ迅速にキャッチアップできるCFOが求められていると思います。そんな視点で価値を提供できると自負しています。このような攻めも守りも柔軟に対応できるCFOがいるかいないで、変化の激しい今後に対応できるかどうかも決まってくると思います。

CFOのタイプには、実は以下の3タイプで適性が異なると言えます。市場ではここまで細分化された上でCFO業務が提供されている会社を私は知りません。
上場企業のCFO
上場を目指す企業のCFO
上場を目指さない非公開会社のCFO

上場企業のCFO
こちらは公開会社として、利害関係者へのディスクロージャー(IR開示)やガバナンス強化・コンプライアンスが重要となります。
金融商品取引法による有価証券報告書の提出に始まり、監査対応、決算短信などのIR全般、経営管理部門のマネジメントが必要なスペックとなります。

上場を目指す企業のCFO
こちらは未上場企業という非公会社から、上場企業という公企業へと劇的な変貌を遂げなければなりません。
加えて、昨今では上場審査の厳格化も進んでいるため、より上場対応、ガバナンス、コンプライアンスへも柔軟に対応できる能力が必要となってきます。
さらに一般的には上場を目指す企業の場合には、その成長性を支えるための資金調達(主にエクイティ)が最重要課題となります。
そこでは、エンジェル投資家、VC,CVCなどのいわば投資のプロを納得させる資本政策・事業計画が必要になってきます。
資本政策及び事業計画策定から始まり、SO発行や資金調達を行いながらの事業推進、最終的には上場審査対応へと壮絶な道のりを共に走りきれるCFOが必要になります。

上場を目指さない非公開会社のCFO
ほとんどの会社がこの非公開会社にあたります。
上場は目指さず(もしくは検討中)、自社の売上や銀行借入のみで事業上の必要資金を賄え、身内のみで事業を維持したい場合に選択される形態になります。
この場合には、資金調達しては銀行借入やクラウドファンディング、税務申告書以外の決算書類や外部へのIR等の開示もないため、一般的には社内的役割にCFOが活用されます。
主に財務活動や経理業務のための財務責任者としてのCFOが重要になります。
銀行との関係作りやルート開拓に始まる借入などの財務活動、経営管理部門のマネジメントができるというのが必要なスペックになります。

これらを自身もしくは独自のネットワークを通じて提供いたします。